みなさん、こんにちは!今日、Googleの生成AI「Gemini」を開いてみたら、なんと「音楽を作成」という新しい機能が追加されているのに気づきましたか?
「これは試さずにはいられない!」ということで、さっそく遊んでみました。今回は、その驚きの手軽さと、出来上がった曲のクオリティ、そして誰もが気になる「著作権」についても少し触れてみたいと思います。
Geminiでさっそく曲を作ってみた
使い方は本当にシンプルでした。
まずは曲の雰囲気を選んでみます。私は「8ビート」を選択してみました。

そして、あとはチャット欄に一言、作りたい曲のイメージを入力するだけです。
私は今回、こんなプロンプト(指示文)を入れてみました。

ピコピコ音が楽しい猫のダンス曲
(どんなのできるかな〜)

たったこれだけです。すると、数秒待っただけで……さくっと30秒の曲が生成されました!
聞いてみると、本当にピコピコした電子音が可愛らしく、猫が踊っていそうな軽快なリズム。サビではにゃんにゃんと猫の合成音声も♪かわいすぎる!
しかも、驚いたことに曲のイメージに合わせ、ちょっとシュールですがかわいいカバーアートまで一緒に生成してくれたんです。視覚的にも楽しめるのは嬉しいサプライズでした。
出来上がったのはこんな曲。
下の画像をクリックすると音楽が流れます。ご注意ください!
TikTokやYouTubeショートのBGMにぴったり

生成された曲の長さは「30秒」でした。これって、実はすごく使い勝手が良い長さだと思いませんか?
- TikTokの動画
- YouTubeショート
- Instagramのリール
こういったショート動画用のBGMとして、尺がぴったりなんです。既存の楽曲を使うとどうしても権利関係が気になったり、他の人とかぶったりしますが、これならオリジナル感が出せますね。
ジャンルもいろいろ指定できるようなので、ちょっとした暇つぶしに遊ぶだけでもかなり楽しめそうです。「切ない雨の日のジャズ」とか「壮大な宇宙のファンファーレ」とか、いろいろ試したくなってきました。
気になる「著作権」はどうなるの?

さて、ここでふと頭をよぎるのが「著作権」の問題です。
「AIが作った曲って、誰かの曲のパクリだったりしないのかな?」
「この曲の権利は、指示を出した私にあるの?それともGoogle?」
これらは非常に気になるところですよね。一般的に、生成AIの著作権については世界中で議論が続いている真っ最中です。
- 学習データの問題:AIが学習した元の楽曲に似すぎていないか?
- 権利の所在:多くのサービスではユーザーに商用利用権を認めていますが、プラットフォームの規約をしっかり確認する必要があります。
Geminiで生成した音楽を公開したり、動画のBGMとして使ったりする場合は、念のためGoogleの利用規約(特に生成AIに関する条項)を一度チェックしておくのが安心ですね。
私も後でチェックしてみます!
とはいえ、個人で楽しんだり、友達と共有して遊ぶ分には、これ以上ないくらい楽しいツールであることは間違いありません!みなさんもぜひ、自分だけの「名曲」を作ってみてくださいね。
